2026年12月26日(土)
15:00開演(14:00開場)


北九州市立響ホール
(北九州市八幡東区平野1-1-1)


Coming Soon


チケット料金[全席指定]



S 席 5,000円(前売)
A席 4,000円(前売)
25歳以下(A席) 2,000円(前売)

※A席=2階ステージ周り席
※当日500円増
※25歳以下=2001年以降生まれ、入場時本人により証明書要提示
◆チケットぴあ [Pコード:324-878]
◆ローソンチケット[Lコード:84775]


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プログラム


ガーシュウィン<小林幸太郎 編>:ラプソディ・イン・ブルー
ラフマニノフ<伊藤悠貴/小林幸太郎 編>:交響曲 第2番より 第3楽章アダージョ
サン=サーンス<小林幸太郎 編> : 序奏とロンド・カプリチオーソ ほか

※やむを得ぬ事情により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。


プロフィール

奇跡のチェロ・アンサンブルとは

チェロ:辻本 玲、伊藤悠貴、小林幸太郎、岡本侑也、伊東 裕、上野通明

この6名のチェリストによるアンサンブルは、2016年12月27日に東京文化会館にて最初のコンサートを開催しました。伊藤悠貴の声掛けで集まった、辻本玲、小林幸太郎、岡本侑也、伊東裕、上野通明です。そのコンサートのパンフレットに記載された公演名は「6人の若獅子が集う 奇跡のチェロ・アンサンブル」。
そこからこの6人のチェロ・アンサンブルを「奇跡のチェロ・アンサンブル」と名付けました。何が「奇跡」なのか?メンバー6人、国内外を飛び回り一堂に会することができたのは、大げさではなく奇跡に近いことでした。奇跡の出会いで一緒に音楽作りをした6人は再会を誓い、2018年以降、毎年年末に公演を開催しています。
「奇跡」は集まることが困難な事だけではありません。才能、実力、実績。どの点においても、日本のチェロ界のみならず世界のチェリストの中においてさえも代表的な6人の演奏は、超絶技法を駆使した正に「奇跡の演奏」です。低音から高音までカバーできるチェロ・アンサンブルならではの演奏がここにあります。


辻本 玲[チェロ]


NHK交響楽団首席チェロ奏者。東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。第72回日本音楽コンクール第2位。2007年度青山音楽賞新人賞受賞。2009年ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール第3位入賞(日本人最高位)。2013年齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。使用楽器は宗次コレクションより1730年製作のアントニオ・ストラディヴァリウス、弓は住野泰士コレクションよりTourteを特別に貸与されている。
公式サイト

*辻本様の「しんにょう」は、正しくは「1点しんにょう」です。


伊藤悠貴[チェロ]


ブラームス国際コンクール第1位、ウィンザー祝祭国際弦楽コンクール第1位。英国王立音楽大学在学中、名門フィルハーモニア管弦楽団との共演でデビュー。ウィグモア・ホールでの《オール・ラフマニノフ・リサイタル》や、チェロ協奏曲《カサノヴァ》(管弦楽版)をヨハン・デ・メイ自身指揮のもとサントリーホールで世界初演する他、著書『ラフマニノフ考』上梓、2025年には日本人チェリストとして初めて世界的弦メーカー・ラーセン(Larsen Strings)と専属アーティスト契約するなど多彩な活動を展開。第2回フルニエ基金賞、第17回齋藤秀雄メモリアル基金賞など受賞多数。


小林幸太郎[チェロ]


桐朋学園大学音楽部を首席で卒業。チェロを倉田澄子氏に師事。桐朋学園チェロアンサンブルの常任アレンジャー、コンサートマスターを経て、チェリスト、作編曲家として国内外多数のアーティスト、団体と共演、音楽制作に携わっている。クラシック以外の分野ではNHK、日本テレビ、テレビ朝日をはじめとするテレビ番組への楽曲提供および出演、各種CMや映画、ゲーム音楽等の制作、レコーディングに携わる。現在felix音楽ホール、LapiStudio館長、高嶋ちさ子 with Super Cellistsメンバー、アレンジャーとして活動。


伊東 裕[チェロ]

日本音楽コンクールチェロ部門第1位受賞。葵トリオとして、第67回ARDミュンヘン国際音楽コンクールピアノ三重奏部門第1位受賞。関西フィル他オーケストラと協演。クラシック倶楽部、紀尾井ホール「明日への扉」などに出演。東京芸術大学音楽学部を首席で卒業し、同大学院を修了。ザルツブルク・モーツァルテウム大学、ミュンヘン音楽大学にて研鑽を積む。葵トリオ、紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。東京都交響楽団首席チェロ奏者。東京芸術大学非常勤講師。

岡本侑也[チェロ]

ピアニストのクリスチャン・ツィメルマンと三度にわたりブラームスのピアノ四重奏曲を共演して大成功を収め、そのCDが2025年4月にドイツ・グラモフォンから発売された岡本は、世界の音楽界を席巻するエベーヌ弦楽四重奏団のメンバーとしても演奏活動を展開。ミュンヘン音楽・演劇大学を首席で卒業、同大学院ソロ科も首席で修了。2017年エリザベート王妃国際音楽コンクール第2位、2011年第80回日本音楽コンクール第1位、新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、出光音楽賞、ホテルオークラ音楽賞を受賞。CDは他に高崎芸術劇場T-Shotシリーズ《岡本侑也 IN CONCERT》など。


上野通明[チェロ]


2021年ジュネーヴ国際音楽コンクール・チェロ部門日本人初の優勝、併せて三つの特別賞を受賞し話題となる。ルーマニア国際音楽コンクール、ブラームス国際コンクール優勝など国際舞台で活躍。ワルシャワ・フィル、スイス・ロマンド管、KBS響、NHK響他、国内外のオーケストラと多数共演。青山音楽賞新人賞、出光音楽賞、ホテルオークラ音楽賞、齊藤秀雄メモリアル基金賞、日本製鉄音楽賞受賞他、文化庁長官国際芸術部門表彰。1730年製ストラディヴァリウス「フォイアマン」(日本音楽財団)、F.トルテ(住野泰士コレクション)を貸与されている。


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