サロン・コンサート 山下愛陽[ギター] 11月10日(火)
2026年11月10日(火)
14:00開演(13:30開場)
西日本工業倶楽部(旧松本家住宅)
(北九州市戸畑区一枝1-4-33)
チケット料金[全席自由]
| 一般 | 4,500円(前売) |
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プログラム
J.S.バッハ:前奏曲、フーガとアレグロ ニ長調 (原曲:変ホ長調) BWV998
A.バリオス=マンゴレ:大聖堂
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004 より「シャコンヌ」
M.カステルヌオーヴォ=テデスコ:世紀を渡る変奏曲 op.71
F.モンポウ:コンポステラ組曲
F.ソル:悲歌的幻想曲 op.59
※やむを得ぬ事情により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。
プロフィール
山下愛陽[ギター]
幼少よりギタリストの父・山下和仁、作曲家の母・藤家溪子のもとで音楽を学び、「山下和仁ファミリークインテット」の一員として、のちに父とのデュオでもアジア・欧米諸国で公演を重ねる。13歳でイタリア・トリノにてソロデビュー。2015年に渡独し、ベルリン芸術大学ギター科学士・修士課程を修了。現在、ニュルンベルク音楽大学国家演奏家資格課程に在籍。T.ミュラー=ペリング、C.ドメニコーニ、B.コレルに師事。
2015年以降はベルリンを拠点に、欧州各国をはじめ、アメリカ、メキシコ、中国、オーストラリアなど世界各地の音楽祭にソリストとして招かれ、国際的に高い評価を得ている。2018年にはベルリン・コンツェルトハウスにて演奏。国内では2024年の初ソロツアー以降、全国各地で公演、「新時代の名手」(毎日クラシックナビ)と評されるなど、注目を集めている。東京都交響楽団(藤岡幸夫指揮)、日本フィルハーモニー交響楽団(大井駿指揮)と共演し、2026年には初のアメリカツアーも予定。
室内楽奏者としても精力的に活動し、近年は編曲にも注力。2025年、フルートとのデュオでゲルハルト・フォークト室内楽国際コンクール第1位を受賞し、特にバッハのフルート・ソナタの自編が高く評価された。2026年にはヴァイオリニスト金川真弓と結成したDuo Lotosとしてコロンビア・ツアーを予定。
2021年にC.ドメニコーニのギター作品集CDをリリース。2023年にバイエルン放送「On Stage」、2024年にNHK-FM「リサイタル・パッシオ」に出演。2017年ARDミュンヘン国際音楽コンクール・セミファイナリスト、2019年ドイツギター賞、2021年イザローン国際ギターコンクール第2位など受賞多数。2016~18年度ヤマハ音楽振興会奨学生、20・21年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2021年よりD'Addarioアーティスト。

