北九州国際音楽祭×出光美術館(門司) 『水墨画の巨匠たち ―雪舟から鉄斎まで』に寄せて 西山まりえ[チェンバロ] 10月26日(月)
2026年10月26日(月)
14:00開演(13:30開場)
出光美術館(門司)
(北九州市門司区東港町 2-3)
チケット料金[全席自由]
※当公演は完売いたしました。尚、当日券の販売はございませんので予めご了承ください。
プログラム
作者不詳:〈ブクスハイム・オルガン曲集〉より「ミ」を基調とする同拍子のレデウンテス
ギョーム・ド・マショー/ 編曲者不詳:〈ファエンツァ写本〉より あらゆる花々のうち
スウェーリンク:我が青春はすでに過ぎ去りぬ SwWV 324
クープラン:クラヴサン曲集第3巻 第13組曲 より
第4曲 フランス人気質、またはドミノ(仮面舞踏会の頭巾)
J.S.バッハ:イギリス組曲 第3番 ト短調 BWV 808
※やむを得ぬ事情により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。
プロフィール
西山まりえ[チェンバロ]
チェンバロとヒストリカル・ハープ、2種の古楽器を自在に操る希有な奏者として世界的に知られ、数多くのコンサート、音楽祭、録音に参加。国内外のレーベルで多数録音があり、その多くが「レコード芸術」誌特選盤や朝日新聞推薦盤に選ばれるなど高く評価されている。
東京音楽大学卒、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回国際古楽コンクール<山梨>チェンバロ部門第1位(第23回同コンクール審査員)および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。古楽ワークショップ「信州アーリーミュージック村音楽祭」芸術監督。武蔵野音楽大学チェンバロ科非常勤講師。日本ハープ協会理事。
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