http://www.kimfes.com/

当音楽祭では、有料コンサートと合わせて、教育プログラム(非公開)に内外のトップ・アーティストからの賛同を得て、音楽祭創設当初より取り組んでおります。また、特別プログラムでは、当音楽祭をより楽しんでいただくための様々なプログラムをご用意いたしました。
皆さまのご来場をお待ちしております。

2022年11月23日(水・祝)
15:00開演(14:00開場)


北九州市立響ホール
(北九州市八幡東区平野1-1-1)


ご来場のお客様へ
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
ご理解とご協力をお願いいたします。
注意事項はこちら



チケット料金[全席指定席]



一  般 4,000円(前売)
U-25(25歳以下) 2,000円(前売)

※当日500円増 ※U-25=25歳以下(1996年以降生れ)、入場時本人により証明書要提示
◆チケットぴあ [Pコード:216-216] 
◆ローソンチケット[Lコード:84856]


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プログラム


J.S.バッハ:シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 BWV1004より)
D.フンク:ソナタ組曲
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第1番 他

※やむを得ぬ事情により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合もございます。あらかじめ、ご了承ください。


プロフィール


桑田歩[チェロ]


東京音楽大学経て、ウィーン市立音楽院に留学。群馬交響楽団及び新星日本交響楽団(現東京フィル)の首席奏者を経て、1999年NHK交響楽団入団。2020年5月に退団するまで次席奏者および首席代行奏者を務めた。現在、昭和音楽大学客員教授。新日本フィルハーモニー交響楽団客員首席奏者。
   


北口 大輔[チェロ]


東京藝術大学音楽学部、同大学院修士課程修了。東京都交響楽団チェロ奏者、九州交響楽団首席奏者、同楽団首席客演奏者を歴任した。現在、大阪音楽大学特任准教授、日本センチュリー交響楽団首席奏者、パシフィックフィルハーモニア東京(旧東京ニューシティ管弦楽団)客演ソロ首席奏者。
  


篠崎 由紀[チェロ]

桐朋学園大学音楽学部を卒業。ウィーン市立音楽院を経て、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。在学中より、ヨーロッパ各地でリサイタルやオーケストラとの共演等を行い注目を浴びる。帰国後、客演首席奏者として、日本各地のオーケストラから召聘されるほか、音楽教育にも力を入れている。
   

黒川 実咲[チェロ]

桐朋学園大学音楽学部卒業。第67回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部第2位。2015年ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第1位。第4•5回秋吉台音楽コンクール弦楽器•室内楽部門第3位。現在、東京フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラー。
  

小畠 幸法[チェロ]

東京藝術大学音楽学部卒業。同大学院音楽学部修士課程修了。これまでに金木博幸、間瀬利雄、苅田雅治、山崎伸子、藤森亮一の各氏に師事。キジアーナ音楽院国際アカデミー、小澤国際室内楽アカデミー参加。ソロ、室内楽など幅広く活躍中。現在、NHK交響楽団チェロ奏者。
   

笹沼 樹[チェロ]

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)チェロ科を首席卒業。桐朋学園大学ソリストディプロマコース修了、並びに学習院大学文学部ドイツ語圏文化学科卒業。第65回ARDミュンヘン国際コンクール弦楽四重奏部門 第3位ほか。第20回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。使用楽器は1771年製C.F.Landolfi(宗次コレクション)。
     

グレイ理沙[チェロ]

東京藝術大学入学。その後、渡仏しパリ国立音楽院(CNSMDP)を卒業。第66回全日本学生音楽コンクールチェロ部門高校の部1位。第11回東京音楽コンクール弦楽部門入選。NHK ETV特集 新オープニングの映像、演奏やアニメや映画などのレコーディングにも数多く携わり、多彩な活動を行なっている。
   

佐山 裕樹[チェロ]

桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。第13回ビバホールチェロコンクール第1位。第29回青山音楽賞新人賞。チェロを倉田澄子氏に師事。ロームミュージックファンデーション2022年度奨学生。桐朋学園大学チェロアンサンブル・サイトウ奨学生。現在、桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコース在籍。
   



2022年12月3日(土)
13:00開演(12:00開場)


北九州市立響ホール
(北九州市八幡東区平野1-1-1)


ご来場のお客様へ
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
ご理解とご協力をお願いいたします。
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チケット料金[全席指定席]



S  席 5,000円(前売)
A  席 3,500円(前売)
U-25(A席) 2,000円(前売)

※A席=2階ステージ周り席
※当日500円増 ※U-25=25歳以下(1996年以降生れ)、入場時本人により証明書要提示
◆チケットぴあ [Pコード:216-217] 
◆ローソンチケット[Lコード:84857]


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プログラム


モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第42番 イ長調 K.526 他

※やむを得ぬ事情により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合もございます。あらかじめ、ご了承ください。


プロフィール


庄司紗矢香[ヴァイオリン]


「絶大なスタミナと何事にもひるまない精神、希有な音楽家」とグラモフォン誌に評された庄司紗矢香は、テミルカーノフ、マゼール、メータ、ノセダ、ヤンソンスなどの指揮者や、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、マリインスキー劇場管弦楽団、NHK交響楽団、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団といった世界を代表するオーケストラと共演を重ねている。
2019/20年シーズンは、エサ=ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管との日本ツアーや、クリーブランド管弦楽団、ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団などと共演、ヴィキングル・オラフソンと日本でのリサイタル・ツアーも行った。2021年には、ワシリー・ペトレンコ指揮/ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団とBBCプロムスにデビュー、成功を収める。
1999年にパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで最年少および日本人として初めて優勝。2010年芸術選奨新人賞、2016年毎日芸術賞を受賞。
使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1729年製ストラディヴァリウス“レカミエ(Recamier)”である。
   


ジャンルカ・カシオ―リ[フォルテピアノ]


1979年、イタリアのトリノ生まれ。ピアノをイモラのピアノ・アカデミーでフランコ・スカラ(カルロ・ゼッキの教え子)に師事。
94年、ルチアーノ・ベリオ、エリオット・カーター、マウリツィオ・ポリーニ、チャールズ・ローゼンが審査員を務めたウンベルト・ミケーリ国際ピアノ・コンクールで優勝。以来ヨーロッパ、北米、日本の主要な音楽都市に演奏の場を広げている。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ウィーン交響楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団など著名なオーケストラと共演。また、名だたる指揮者との共演は数えきれない。
録音では、1995年以来、デッカ・レコードとドイツ・グラモフォンよりCDをリリース。
カシオーリは、作曲をトリノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院でアレッサンドロ・ルオ・ルイおよびアルベルト・コッラに師事。彼の作品は、いくつかの作曲コンクールで優勝し、重要な会場で演奏されている。


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