http://www.kimfes.com/

当音楽祭では、有料コンサートと合わせて、教育プログラム(非公開)に内外のトップ・アーティストからの賛同を得て、音楽祭創設当初より取り組んでおります。また、特別プログラムでは、当音楽祭をより楽しんでいただくための様々なプログラムをご用意いたしました。
皆さまのご来場をお待ちしております。


公演を中止いたします。
詳しくはこちらをご確認ください。


2021年11月13日(土)
15:00開演(14:00開場)

※12:00~ 
レクチャー&リハーサル見学を開催します
<要事前申込み>
詳しくはコチラから
  
北九州ソレイユホール
(北九州市小倉北区大手町12-3) 



チケット料金[全席指定席]


S 席 16,000円(前売)
A 席 13,000円(前売)
B 席 10,000円(前売)
C席 8,000円(前売)
D席 6,000円(前売)
U-25(C・D席) 2,000円(前売)

※U‐25=25歳以下(1995年以降生れ)入場時本人により要証明書


座席図はこちら


▲動画


プログラム


ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 op.55「英雄」

※やむを得ぬ事情により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合もございます。あらかじめ、ご了承ください。
       
         


プロフィール


パーヴォ・ヤルヴィ[指揮]


 2019年シーズンより、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団の音楽監督・首席指揮者に就任。幅広いレパートリー、エネルギッシュな演奏で、多くのファンを魅了しており、同オーケストラとのレコーディングも精力的に行っている。
祖国エストニアでは、エストニアの若手音楽家とヨーロッパの一流オーケストラのメンバーから成るエストニア・フェスティヴァル管弦楽団を立ち上げ、芸術的にも大きな成功を収め、海外ツアーも行っている。
2004年より芸術監督を務めているドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団でも、ヨーロッパはもちろん、日本・中国・韓国・米国のツアーを行ったほか、ザルツブルク音楽祭、BBCプロムス、ニューヨークの音楽祭モーストリー・モーツァルト・フェスティバルなどに出演を重ねている。
2015年からは、NHK交響楽団首席指揮者を務め、2020年2月から3月にかけて、2度目となるヨーロッパ・ツアーを成功させた。


五嶋みどり[ヴァイオリン]


 11歳でニューヨーク・フィルと共演し衝撃的なデビューを果たして以来、世界の著名な音楽家と共演を重ねる一方、音楽界の将来を見据え、委嘱プロジェクトや未開のレパートリーの紹介など啓発も精力的に行う。1992年に設立した「Midori&Friends」(ニューヨーク)と認定NPO法人ミュージック・シェアリング等を中心に“本物の音楽”の力の限界に挑み続け、音楽家による社会貢献のロールモデルを自ら体現し、世界各地で文化外交を積極的に推し進める。2007年から国連ピース・メッセンジャー。カーティス音楽院で教鞭を執るほか世界の主要音楽院や夏期講習のマスタークラス等で後進の指導にも余念がない。受賞歴も数多く、ソリストとして参加した「パウル・ヒンデミット作品集」は第56回グラミー賞最優秀クラシック・コンペンディアム賞(2013年)を、直近では米国ケネディ・センターより名誉賞を受賞した。
使用楽器はグァルネリ・デル・ジェス「エクス・フーベルマン」(1734年製)。    
公式サイト           https://www.midori-violin.com  
Facebook          https://www.facebook.com/GoToMidori   
ミュージック・シェアリング http://www.musicsharing.jp/


チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団


 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団は1868年に創設され、特に1895年に世界でもベストともいわれる音響効果を誇る新ホール(Tonhalle)が誕生してからはスイスのドイツ語文化圏の音楽界で重要な役割を果たしてきた。
ハンス・ロスバウト、ルドルフ・ケンペ、ゲルト・アルブレヒト、クリストフ・エッシェンバッハなどの主要な首席指揮者たちは楽団に決定的な影響を及ぼし、また錚々たる客演指揮者たち(古くはベーム、フルトベングラー、クレンペラー、クーベリック、シューリヒト、ワルターなど、最近ではブリュッヘン、デュトワ、ハイティンク、ヤノフスキ、ヤンソンス、ロジェストヴェンスキーなど)も楽団を大いに発展させた。
毎シーズン100を超えるコンサートで約50のプログラムの演奏を行っており、これまで演奏会を行った都市は100都市を超える。
2019年10月よりパーヴォ・ヤルヴィがオーケストラ音楽監督・首席指揮者を務めており、
その卓越した演奏で国際的に高く評価されている。
レコーディングも精力的に行っており、現在までに40枚以上のCDをリリースしている。
パーヴォとはチャイコフスキープロジェクトが進行中であり、好評を博した交響曲第5番に続き、チャイコフスキー交響曲全集第2弾が2021年4月にリリース。


当初開催予定の「キリル・ゲルシュタイン(ピアノ)&藤田真央(ピアノ)」公演はこちらの演奏者及び内容変更となりました。
なお、チケット払戻しをご希望の場合は承ります。
詳しくはこちらをご確認ください。

2021年12月16日(木)
19:00開演(18:00開場)


北九州市立響ホール
(北九州市八幡東区平野1-1-1)


ご来場のお客様へ
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
ご理解とご協力をお願いいたします。
注意事項はこちら



チケット料金[全席指定席]


S  席 5,000円(前売)
A  席 3,500円(前売)
U-25(A席) 2,000円(前売)

※A席、U-25(A席)は予定枚数終了
※A席=2階ステージ周り席
※当日500円増 ※U-25=25歳以下(1995年以降生れ)、入場時本人により証明書要提示
◆チケットぴあ [Pコード:196-877] 
◆ローソンチケット[Lコード:83538]


チケットご購入はこちらから


座席図はこちら


お席からのステージビューがご覧いただけます 
コチラをクリック(外部リンク)



プログラム


ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 イ短調 op.50「偉大な芸術家の思い出に」

※やむを得ぬ事情により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合もございます。あらかじめ、ご了承ください。


プロフィール


辻彩奈[ヴァイオリン]


 1997年岐阜県生まれ。東京音楽大学卒業。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位。3歳よりスズキメソードにてヴァイオリンを始める。11歳にて名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演後、多くの国内外のオーケストラと共演。モントリオール交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ベトナム国立交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団などと共演している。また室内楽においては、チェロの堤剛、ピアノの江口玲、伊藤恵、阪田知樹、エマニュエル・シュトロッセの各氏らとの共演を行っている。2018年「第28回出光音楽賞」を受賞。これまでに小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、小栗まち絵、原田幸一郎、レジス・パスキエの各氏に師事。2019年4月、ジョナサン・ノット指揮/スイス・ロマンド管弦楽団とジュネーブおよび日本にてツアーを実施し、その艶やかな音色と表現により各方面より高い評価を得た。現在、フランスと日本を拠点に活動の幅を拡げており、東京音楽大学アーティストディプロマに特別特待奨学生として在籍中。使用楽器は、NPO法人イエローエンジェルより貸与のJoannes Baptista Guadagnini 1748である。


佐藤晴真[チェロ]

 現在、その将来が最も期待される新進気鋭のチェロ奏者。 2019年、長い伝統と権威を誇るミュンヘン国際音楽コンクール チェロ部門において日本人として初めて優勝して、一躍国際的に注目を集めた。18年には、ルトスワフスキ国際チェロ・コンクールにおいて第1位および特別賞を受賞している。ほかにも日本音楽コンクール第1位および徳永賞・黒柳賞など多数の受賞歴を誇る。
すでに国内外のオーケストラと共演を重ねており、室内楽公演などにも出演して好評を博している。19年には、本格デビューとなるリサイタル公演を成功裡に終える。
20年11月には、名門ドイツ・グラモフォンよりデビュー・アルバムとなる『The Senses~ブラームス作品集~』をリリース。本年11月には、東京・大阪・名古屋でリサイタルを行い、同時にセカンド・アルバム『SOUVENIR~ドビュッシー&フランク作品集』をリリース予定。
第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第30回出光音楽賞受賞。 使用楽器は宗次コレクションより貸与されたE.ロッカ1903年。 ベルリン在住。


藤田真央[ピアノ]


 2019年6月、チャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞。聴衆から熱狂的に支持され、ネット配信を通じて世界中に注目された。最後のガラ公演では、ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団と共演。喝采を浴びた。2017年、弱冠18歳で、第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝。2020/2021シーズンは、ミュンヘン・フィルとの共演、 ヴェルビエ音楽祭での《モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲演奏会(5回)》などに出演。国内ではオーケストラとの共演、各地でのリサイタルとともに、春からは3年5回にわたり行う《モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲演奏会》をスタートする。
2020年、有望な若手に贈られる「第21回ホテルオークラ音楽賞」「第30回出光音楽賞」を受賞した。
1998年東京生まれ。東京音楽大学卒業。
ロームミュージックファンデーション奨学生。江副記念リクルート財団第 49回奨学生。


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