2026年9月23日(水・祝)
15:00開演(14:00開場)


北九州市立響ホール
(北九州市八幡東区平野1-1-1)


Coming Soon


チケット料金[全席指定]



S 席 5,000円(前売)
A席 4,000円(前売)
25歳以下(A席) 2,000円(前売)

※A席=2階ステージ周り席
※当日500円増 ※25歳以下=2001年以降生まれ、入場時本人により証明書要提示
◆チケットぴあ [Pコード:324-871]
◆ローソンチケット[Lコード:84768]


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プログラム


ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 op.94bis
F.ワックスマン:カルメン幻想曲 ほか


プロフィール


服部百音[ヴァイオリン]


1999年生まれ。8歳でオーケストラと共演。10歳以降様々な国際コンクールで優勝やグランプリを受賞し、イタリアでのリサイタルを皮切りに国内外で演奏活動を始める。V・アシュケナージとスイス、イタリア公演。ハチャトリアン音楽祭、トランス・シベリアン音楽祭などにも参加。2020年にはフランツ・リストチェンバーオーケストラとドイツツアーを行うがコロナ禍で帰国。国内ではN響、都響、東京フィル、日本フィル、読響、新日本フィル他数々の著名オーケストラ、指揮者と共演を重ねている。2021年にはNHK交響楽団、パーヴォ・ヤルヴィとの共演や翌年のドイツ・カンマーフィルと共演も大好評を博す。 2022年から自身の企画でのコンサート「STORIA」を展開し2024年にはNHK交響楽団、井上道義氏と一晩でショスタコーヴィチの2つのヴァイオリン協奏曲を、また2025年はプロコフィエフ、ストラヴィンスキー、ブラームスの協奏曲を一夜で演奏するという驚異の企画で大成功をおさめた。また日本ではあまり演奏されない名曲の普及にも意欲的に取り組みファジル・サイのソナタの日本初演なども行った。桐朋学園大学大学院を修了。使用楽器は日本ヴァイオリンから特別貸与のグァルネリ・デル・ジェス。


ウラディーミル・ヴィジュネフスキー[ピアノ]


2022年モスクワ・グネーシン特別音楽学校(タチアナ・シュクロフスカヤ氏に師事)を首席で卒業。同年よりモスクワ音楽院にてアンドレイ・ピサレフ氏のもとで研鑽を積んでいる。これまでにアレクサンドル・サンドレル、ウラディーミル・オフチニコフ、ボリス・ブロフ、セルゲイ・ドレンスキー、オクサーナ・ヤブロンスカヤらの著名なマスタークラスに参加。
2025年ラフマニノフ国際コンクール第1位(ゴールドメダル)、クライネフ国際ピアノコンクール第1位をはじめ、数々の国際コンクールで優勝・入賞。モスクワ市長奨学金、リヒテル奨学金受給者。2015年よりウラディーミル・スピヴァコフ国際慈善基金の奨学生・出演者。
これまでにヨーロッパ各国をはじめ、中国、中東、アフリカ、メキシコなどで演奏。マリインスキー劇場、ザリャージエ・コンサートホールなど主要な舞台に出演し、ヒブラ・ゲルズマヴァ、アレクサンドル・クニャーゼフ、ワディム・レーピンら著名な音楽家と共演している。
「ロシアン・ピアノスクール」プロジェクトのアンバサダー。ラジオ「オルフェウス」アーティスト。2023年よりサンクトペテルブルク音楽院ソリスト。



2026年10月3日(土)
15:00開演(14:00開場)


北九州市立響ホール
(北九州市八幡東区平野1-1-1)



Coming Soon


チケット料金[全席指定]



S 席 5,000円(前売)
A席 4,000円(前売)
25歳以下(A席) 2,000円(前売)

※A席=2階ステージ周り席
※当日500円増 ※25歳以下=2001年以降生まれ、入場時本人により証明書要提示
◆チケットぴあ [Pコード:324-872]
◆ローソンチケット[Lコード:84769]


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プログラム


ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第2番 イ長調 op.2-2(ガジェヴ)
武満 徹:エア[チェロ・ソロ]*(上野)
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004より「シャコンヌ」(毛利)
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調「大公」op.97

*独奏フルートの為に書かれた作品の為、ご遺族の特別な許可を得ての演奏となります
※やむを得ぬ事情により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。


プロフィール


毛利文香[ヴァイオリン]


2015年パガニーニ国際コンクール第2位、エリザベート王妃国際音楽コンクール第6位、2019年モントリオール国際音楽コンクール第3位受賞。国内のオーケストラのほかにもベルギー国立管、ヨーロッパ室内管などとも共演している。クロンベルクアカデミーを経て、ケルン音楽大学にてミハエラ・マーティンに師事。楽器は笹川音楽財団(旧・日本音楽財団)より、1717年製のストラディヴァリウス「サセルノ」を貸与されている。
2025年~26年にかけて、デビュー10周年のリサイタル・シリーズ3回を行い、いずれも高く評価された。


上野通明[チェロ]


2021年ジュネーヴ国際音楽コンクール・チェロ部門日本人初の優勝、併せて三つの特別賞を受賞し話題となる。ルーマニア国際音楽コンクール、ブラームス国際コンクール優勝など国際舞台で活躍。ワルシャワ・フィル、スイス・ロマンド管、KBS響、NHK響他、国内外のオーケストラと多数共演。青山音楽賞新人賞、出光音楽賞、ホテルオークラ音楽賞、齊藤秀雄メモリアル基金賞、日本製鉄音楽賞受賞他、文化庁長官国際芸術部門表彰。1730年製ストラディヴァリウス「フォイアマン」(笹川音楽財団)、F.トルテ(住野泰士コレクション)を貸与されている。


アレクサンダー・ガジェヴ[ピアノ]


イタリアのゴリツィア生まれ。浜松やモンテカルロ、シドニーのコンクールでの優勝を経て、2021年にはショパン国際ピアノ・コンクールで第2位となる。ルイージ指揮/RAI国立響、メータ指揮/フィレンツェ五月音楽祭管をはじめ、世界の著名な指揮者、オーケストラと共演。「ノヴァ・ゴリツァ/ゴリツィア欧州文化首都2025」の文化大使を務める。深い思索に裏打ちされた独創的な解釈と卓越した技巧で、世界の聴衆を魅了している。



2026年10月10日(土)
15:00開演(14:00開場)


北九州市立響ホール
(北九州市八幡東区平野1-1-1)


Coming Soon


チケット料金[全席指定]



一般 4,000円(前売)
25歳以下 2,000円(前売)

※当日500円増 ※25歳以下=2001年以降生まれ、入場時本人により証明書要提示
◆チケットぴあ [Pコード:324-873]
◆ローソンチケット[Lコード:84770]


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プログラム


荒城の月(詩:土井晩翠 作曲:滝廉太郎)/加耒
初恋(詩:石川啄木 作曲:越谷達之助)/西村
竹とんぼに(詩:岸田衿子 作曲:木下牧子)/森谷
落葉松(詩:野上彰 作曲:小林秀雄)/林
ビゼー:オペラ『カルメン』より “闘牛士の歌” /加耒
チャイコフスキー:オペラ『エフゲニー・オネーギン』op.24より “青春は遠く過ぎ去り” /西村
リムスキー=コルサコフ:オペラ『金鶏』より“太陽への賛歌” /森谷
ドヴォルザーク:オペラ『ルサルカ』op.114より“月に寄せる歌” /林
〈曲目順不同〉

ヴェルディ:オペラ『椿姫』 ハイライト (構成・台本:林 美智子)
      “ああ、そはかの人か ~ 花から花へ” /森谷
      “燃える心を” /西村
      “プロヴァンスの海と陸” /加耒  他

※やむを得ぬ事情により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。


プロフィール


森谷真理[ソプラノ]


ニューヨークのマネス音楽院修了。メトロポリタン歌劇場にて《魔笛》夜の女王で大成功を収める。リンツ州立劇場の専属歌手を経て、近年ではドイツのザクセン州立歌劇場で《蝶々夫人》に主演。国内外で多数のオペラに出演。2025年にはドイツのMDR交響楽団と共演など、国内外の著名指揮者および主要オーケストラとの共演も多い。2019年には「天皇陛下御即位を祝う国民祭典」にて国歌独唱を務めた。東京藝術大学講師、洗足学園音楽大学講師。


林 美智子[メゾゾプラノ]


新国立劇場オペラ研修所第1期修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミュンヘンに留学。2003年国際ミトロプーロス声楽コンクール最高位入賞。チョン・ミョンフン、パーヴォ・ヤルヴィなど国内外の指揮者と主要オーケストラに共演を重ね、また、モーツァルトのダ・ポンテ三部作オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」を自らプロデュースするなど人気、実力ともに群を抜くメゾ・ソプラノとして幅広く活動している。


西村 さとし[テノール]


日本大学芸術学部、東京藝術大学大学院修了。リッカルド・ザンドナーイ国際声楽コンクール第2位、日本音楽コンクール第1位。山田和樹&スイス・ロマンド管と「讃歌」、佐渡裕&ケルン放響「第九」等で共演。2016年には大野和士指揮バルセロナ響にて欧州デビューし、現地紙「La Vanguardia」に高評された。2021年に初アルバム「Un passo」リリース。五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。出光音楽賞受賞。日本大学芸術学部客員教授。


加耒 徹[バリトン]


東京藝術大学大学院修士課程を首席で修了。バロックから現代音楽、ミュージカルまで幅広いレパートリーを持つ。《ドン・ジョヴァンニ》《ルル》《こうもり》など多数のオペラに出演し表現豊かな演唱で観客を魅了。オーケストラとの共演でも高い評価を得ている。2026年春にはオランダバッハ協会『マタイ受難曲』のソリストに抜擢され、オランダ各地で14公演に出演するなど国際的に活躍をしている。洗足学園音楽大学非常勤講師。


河原忠之[ピアノ]


日本を代表する錚々たる歌手たちから共演者として抜群の信頼を得る、日本の“歌”を支える声楽伴奏のスペシャリスト。アルド・プロッティ氏の伴奏ピアニストを務めた経験から紡ぎだされる幅広い音色と、イタリアで培った繊細な音楽表現には定評がある。2019年NHKニューイヤーオペラコンサートに出演した「太メン」男声オペラ歌手4人とのユニット、IL DEVU(イル・デーヴ)のメンバーであり、指揮者、企画プロデューサーとしても活躍。
国立音楽大学卒業、同大学院修了。同大・同大学院教授、日本ヴェルディ協会理事、日伊声楽コンコルソ審査員。新国立劇場オペラ研修所でも音楽主任講師として長年後進の指導にあたる。



2026年10月26日(月)
14:00開演(13:30開場)


出光美術館(門司)
(北九州市門司区東港町 2-3)


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チケット料金[全席自由]



一般 4,500円(前売)

※企画展入場券付き ※当日500円増
◆チケットぴあ [Pコード:324-874] 
◆ローソンチケット[Lコード:84771]


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プログラム


J. S. バッハ:イギリス組曲 第3番 ト短調 BWV 808
J. P. スウェーリンク:我が青春はすでに過ぎ去りぬ SwWV 324 ほか

※やむを得ぬ事情により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。


プロフィール


西山まりえ[チェンバロ]


チェンバロとヒストリカル・ハープ、2種の古楽器を自在に操る希有な奏者として世界的に知られ、数多くのコンサート、音楽祭、録音に参加。国内外のレーベルで多数録音があり、その多くが「レコード芸術」誌特選盤や朝日新聞推薦盤に選ばれるなど高く評価されている。
東京音楽大学卒、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回国際古楽コンクール<山梨>チェンバロ部門第1位(第23回同コンクール審査員)および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。古楽ワークショップ「信州アーリーミュージック村音楽祭」芸術監督。武蔵野音楽大学チェンバロ科非常勤講師。日本ハープ協会理事。



2026年11月10日(火)
14:00開演(13:30開場)


西日本工業倶楽部(旧松本家住宅)
(北九州市戸畑区一枝1-4-33)


Coming Soon


チケット料金[全席自由]



一般 4,500円(前売)

※お土産付き ※当日500円増
◆チケットぴあ [Pコード:324-875] 
◆ローソンチケット[Lコード:84772]


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プログラム


J.S.バッハ:前奏曲、フーガとアレグロ ニ長調 (原曲:変ホ長調) BWV998
A.バリオス=マンゴレ:大聖堂
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004 より「シャコンヌ」
M.カステルヌオーヴォ=テデスコ:世紀を渡る変奏曲 op.71
F.モンポウ:コンポステラ組曲
F.ソル:悲歌的幻想曲 op.59

※やむを得ぬ事情により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。


プロフィール


山下愛陽かなひ[ギター]


幼少よりギタリストの父・山下和仁、作曲家の母・藤家溪子のもとで音楽を学び、「山下和仁ファミリークインテット」の一員として、のちに父とのデュオでもアジア・欧米諸国で公演を重ねる。13歳でイタリア・トリノにてソロデビュー。2015年に渡独し、ベルリン芸術大学ギター科学士・修士課程を修了。現在、ニュルンベルク音楽大学国家演奏家資格課程に在籍。T.ミュラー=ペリング、C.ドメニコーニ、B.コレルに師事。
2015年以降はベルリンを拠点に、欧州各国をはじめ、アメリカ、メキシコ、中国、オーストラリアなど世界各地の音楽祭にソリストとして招かれ、国際的に高い評価を得ている。2018年にはベルリン・コンツェルトハウスにて演奏。国内では2024年の初ソロツアー以降、全国各地で公演、「新時代の名手」(毎日クラシックナビ)と評されるなど、注目を集めている。東京都交響楽団(藤岡幸夫指揮)、日本フィルハーモニー交響楽団(大井駿指揮)と共演し、2026年には初のアメリカツアーも予定。
室内楽奏者としても精力的に活動し、近年は編曲にも注力。2025年、フルートとのデュオでゲルハルト・フォークト室内楽国際コンクール第1位を受賞し、特にバッハのフルート・ソナタの自編が高く評価された。2026年にはヴァイオリニスト金川真弓と結成したDuo Lotosとしてコロンビア・ツアーを予定。
2021年にC.ドメニコーニのギター作品集CDをリリース。2023年にバイエルン放送「On Stage」、2024年にNHK-FM「リサイタル・パッシオ」に出演。2017年ARDミュンヘン国際音楽コンクール・セミファイナリスト、2019年ドイツギター賞、2021年イザローン国際ギターコンクール第2位など受賞多数。2016~18年度ヤマハ音楽振興会奨学生、20・21年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2021年よりD'Addarioアーティスト。


チケット購入の際はこちら
(9:00~17:00[土日祝日除く])

093-663-6567