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 〜2004北九州音楽祭 プレ・トークショー〜 ◆

読売日本交響楽団首席ティンパニ奏者 パーカッション・ミュージアム主宰
菅原 淳が語る
パーカッションの魅力

読響の首席ティンパニ奏者として絶大な人気を誇る菅原淳氏を迎え、音楽評論家の奥田佳道氏とともに、パーカッションの魅力について語ってもらいます。
演奏活動でのおもしろ経験談や名指揮者との出会い、ユニークな楽譜の話やおすすめ名曲まで、必聴のエピソード満載!!
間近で聴く演奏もめったにないチャンス! 迫力満点です!!

日 時: 2004年9月12日(日)14:00〜
会 場: 北九州市立大手町練習場 10階 大練習室
(北九州市小倉北区大手町11−4)
*男女共同参画センター「ムーブ」10階です。
入 場: 無 料(ただし、事前申込が必要)
定 員:100名(先着順)

応募方法:
下記の事務局まで、電話、ファックス、またはインターネットでお申し込みください。なお、ファックスまたはインターネットでお申し込みの場合は、
1.氏名、2.住所、3.電話番号を忘れずに明記してください。
また、一度に複数のお申し込みも受付けます。

応募締切:定員になり次第、締切ります。

北九州国際音楽祭実行委員会事務局
〒805-0019 北九州市八幡東区中央2丁目1番1号 レインボープラザ7F
(財)北九州市芸術文化振興財団 内
TEL:(093)663−6567 FAX:(093)662−3028
インターネット申込受付アドレス:info@kimfes.com

〜出演者プロフィール〜

菅原 淳(すがはら あつし)パーカッション奏者

 大阪生まれ。東京藝術大学卒業。フランス政府給費留学生として、パリ・コンセルバトワールに留学。J・ドレクリューズ、S・グァルダの両氏に師事。
 1974年、ラ・ロッシェル国際打楽器コンクール第1位。グループ「3マリンバ」、アンサンブル「ヴァン・ドリアン」を結成、作曲家に曲を委嘱し、数多くの日本初演をする。
 1980年、パリで行われた国際打楽器コンクールの審査員を務める。
 1983年、中島健蔵賞受賞。
 1996年、平成7年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。
 1999年、第8回朝日現代音楽賞受賞。
 2000年、カナリア諸島音楽祭において,石井眞木作曲「アフロ・コンチェルト」を、ゲルト・アルブレヒト指揮、読売日本交響楽団と共演。
 読売日本交響楽団首席ティンパニ奏者。
 東京音楽大学助教授。


奥田 佳道(おくだ よしみち)音楽評論家

 1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、美学・西洋音楽史を専攻。ウィーン、シエナに留学。
 著書に「これがヴァイオリンの銘器だ!」、共著に「音楽と美術の旅ウィーンとオーストリア」と「ウィーン完全ガイド」(以上音楽之友社)、これまでに「オペラガイド126選」「ぴあオペラワンダーランド」「学研エッセンシャルガイド」「指揮者とオーケストラ2002」などの執筆に参加。
 現在「音楽の友」「モーストリー・クラシック」などに寄稿するほか、NHK−FM「ベスト・オブ・クラシック」、「ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート生中継」、「N響定期公演生中継」、日本テレビ「深夜の音楽会」などに出演中。
 日本フィル横浜定期演奏会のプレトークを担当。
 北九州国際音楽祭企画アドヴァイザー。


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