http://www.kimfes.com/


2022年12月3日(土)
13:00開演(12:00開場)


北九州市立響ホール
(北九州市八幡東区平野1-1-1)


ご来場のお客様へ
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チケット料金[全席指定席]



S  席 5,000円(前売)
A  席 3,500円(前売)
U-25(A席) 2,000円(前売)

※A席=2階ステージ周り席
※当日500円増 ※U-25=25歳以下(1996年以降生れ)、入場時本人により証明書要提示
◆チケットぴあ [Pコード:216-217] 
◆ローソンチケット[Lコード:84857]


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プログラム


モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調 K.304(300c)
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第35番 ト長調 K.379(373a)
C.P.E.バッハ:ファンタジア Wq.80 (H.536)
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 op.47「クロイツェル」

※当初予定しておりましたモーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第42番 イ長調 K.526の演奏は
見送ることになりました。何卒、ご了承ください。
※やむを得ぬ事情により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合もございます。あらかじめ、ご了承ください。


プロフィール


庄司紗矢香[ヴァイオリン]


「絶大なスタミナと何事にもひるまない精神、希有な音楽家」とグラモフォン誌に評された庄司紗矢香は、テミルカーノフ、マゼール、メータ、ノセダ、ヤンソンスなどの指揮者や、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、マリインスキー劇場管弦楽団、NHK交響楽団、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団といった世界を代表するオーケストラと共演を重ねている。
2019/20年シーズンは、エサ=ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管との日本ツアーや、クリーブランド管弦楽団、ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団などと共演、ヴィキングル・オラフソンと日本でのリサイタル・ツアーも行った。2021年には、ワシリー・ペトレンコ指揮/ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団とBBCプロムスにデビュー、成功を収める。
1999年にパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで最年少および日本人として初めて優勝。2010年芸術選奨新人賞、2016年毎日芸術賞を受賞。
使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1729年製ストラディヴァリウス“レカミエ(Recamier)”である。
   


ジャンルカ・カシオ―リ[フォルテピアノ]


1979年、イタリアのトリノ生まれ。ピアノをイモラのピアノ・アカデミーでフランコ・スカラ(カルロ・ゼッキの教え子)に師事。
94年、ルチアーノ・ベリオ、エリオット・カーター、マウリツィオ・ポリーニ、チャールズ・ローゼンが審査員を務めたウンベルト・ミケーリ国際ピアノ・コンクールで優勝。以来ヨーロッパ、北米、日本の主要な音楽都市に演奏の場を広げている。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ウィーン交響楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団など著名なオーケストラと共演。また、名だたる指揮者との共演は数えきれない。
録音では、1995年以来、デッカ・レコードとドイツ・グラモフォンよりCDをリリース。
カシオーリは、作曲をトリノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院でアレッサンドロ・ルオ・ルイおよびアルベルト・コッラに師事。彼の作品は、いくつかの作曲コンクールで優勝し、重要な会場で演奏されている。


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