http://www.kimfes.com/

2020年11月14日(土)
15:00開演(14:00開場)


北九州市立響ホール
(北九州市八幡東区平野1-1-1)
    


※新型コロナウィルス感染防止対策として、当初発売時に「1席置きに空席として販売し、今後の感染状況によっては現在空席としている席を販売する場合があります」とお伝えしておりましたとおり、今回、イベント開催制限の緩和を受けて、9/28(月)15:00から、追加発売を行うこととなりました。詳細はこちらからご確認ください。
<注意事項>←クリック
        



チケット料金[全席指定席]


G  席  4,000円(前売)
R  席 3,500円(前売)
U-25(R席) 2,000円(前売)

★​9月28日(月)15:00~ 追加発売
※G席予定枚数終了
※G席は1階中央ブロック
※当日500円増 ※U-25・・・25歳以下(1994年以降生れ)、入場時本人により証明書要提示
◆チケットぴあ [Pコード:182-343] 
◆ローソンチケット[Lコード:82903]


チケットご購入はこちらから


座席図はこちら


お席からのステージビューがご覧いただけます 
コチラをクリック(外部リンク)



プログラム


J.S.バッハ:チェロ組曲 第3番 BWV1009より 
バリオス:大聖堂
菅野祐悟:幸福の硬貨~The Future Changes The Past(2018)
ロドリーゴ<福田進一 編>:アダージョ〜アランフェス協奏曲より(デュオ) 他

※やむを得ぬ事情により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合もございます。あらかじめ、ご了承ください。


プロフィール


福田進一[ギター]


大阪生まれ。1981年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝。以後35年に亘り、ソロ・リサイタル、主要オーケストラとの協演、超一流ソリストとの共演を続け、ボーダーレスな音楽への姿勢は世界中のファンを魅了している。 2019年3月、モスクワにて国立スヴェトラーノフ交響楽団と武満徹<虹に向かってパルマ>をロシア初演。9月には作曲家L.ブローウェルと共に台北国際ギターフェスティバルに参加。11月公開の話題作、映画「マチネの終わりに」(監督:西谷弘、主演:福山雅治、原作:平野啓一郎)ではクラシックギター監修を務めた。2020年4月には記念すべき100枚目のアルバム『バロック・クロニクルズ』(マイスター)がリリースされた。平成19年度「外務大臣表彰」受賞。平成23年度芸術選奨「文部科学大臣賞」受賞。
公式ホームページ https://shin-ichi-fukuda.themedia.jp    


朴葵姫[ギター]


1985年生まれ。日本と韓国(仁川市)で育つ。3歳で横浜にてギターをはじめ、荘村清志、福田進一、A.ピエッリ各氏に師事。東京音楽大学を経て、2014年ウィーン国立音楽大学首席卒業。2016年スペインのアリカンテ・クラシックギターマスターコース首席卒業。12年アルハンブラ国際ギターコンクール第1位&聴衆賞、他多くの主要国際ギターコンクールで優勝・受賞。N響、都響、読響はじめ主要オーケストラと共演。18年「Harmonia-ハルモニア-」他、録音も多数リリースしている。欧米、アジアのギターフェスティバルへ招かれている。会場中を惹きつける音楽性と、とりわけ美しいトレモロ奏法の技術の高さは各地で絶賛されている。2020年デビュー10周年を迎える。
HP:http://www.concert.co.jp/artist/kyu_hee_park/
    


平野啓一郎[小説家]


1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。40万部のベストセラーとなる。以後、一作毎に変化する多彩なスタイルで、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。2004年には、文化庁の「文化交流使」として1年間、パリに滞在した。著書に、小説『葬送』、『滴り落ちる時計たちの波紋』、『決壊』、『ドーン』、『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、『マチネの終わりに』、『ある男』等、エッセイ・対談集に『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』、『考える葦』、『「カッコいい」とは何か』等がある。2019年に映画化された『マチネの終わりに』は、現在、累計58万部超のロングセラーとなっている。
公式サイト:https://k-hirano.com/


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