2019年11月24日(日)
15:00開演(14:15開場)
アルモニーサンク北九州ソレイユホール(北九州市小倉北区大手町12-3)

※13:00~ レクチャー&リハーサル見学を開催します<要事前申込み>
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チケット料金[全席指定席]          


ファイルイメージ

座席図はこちらから

SS席12000円(前売)
S 席9000円(前売)
A 席7000円(前売)
B 席5000円(前売)
U-25(A席&B席)2000円(前売)

※当日500円増 ※U-25・・・25歳以下(1993年以降生れ)、入場時本人により要証明書
◆チケットぴあ[Pコード:150-652]
◆ローソンチケット[Lコード:82510]

お席からのステージビューがご覧いただけます →コチラをクリックcamera (外部リンク)  

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プログラム

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 op.73 「皇帝」
ベートーヴェン:交響曲 第6番 ヘ長調 op.68 「田園」

※都合により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

マレク・ヤノフスキ[指揮]

ワルシャワ生まれ。現代におけるドイツ伝統音楽の巨匠の一人。1970年代後半以降、世界の主要な歌劇場のうち、ヤノフスキが定期的に客演しない歌劇場はひとつもないほどになり、その活躍の場は、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場からミュンヘンのバイエルン国立歌劇場へ、シカゴやサンフランシスコからハンブルクへ、ウィーンやベルリンからパリへと広がった。
現在、ヨーロッパと北アメリカの主要なオーケストラで特に高い評価を得ており、楽団を世界的な一流オーケストラへと育て上げる手腕を持つ指揮者としても知られている。
  

チョ・ソンジン[ピアノ]

1994年ソウル生まれ。6歳でピアノを習い始め、11歳でリサイタルデビュー。2009年第7回浜松国際ピアノコンクールで最年少優勝。2011年チャイコフスキー国際コンクール第3位。2012年パリ音楽院でミシェル・ベロフに学ぶためパリに渡り、2015年に卒業。同年秋にショパン国際ピアノコンクールで念願の優勝を果たし、国際的な脚光を浴びる。現在はベルリンを拠点に活動。圧倒的な才能と生来の音楽性で急速に世界的な活躍を繰り広げ、同世代の中で最も際立つアーティストの一人と認められている。思慮深く詩的で堂々としながらやさしく、ヴィルトゥオーゾ的で色彩豊かな演奏は、貫禄と純粋さを兼備しており、強い印象を与える自然なバランス感覚によって生み出されている。
              

ケルン放送交響楽団

1947年創立。以来70年以上に渡り、ヨーロッパの主要な放送管弦楽団のひとつとして地位を確立。広大なレパートリー、芸術的完成度をトレードマークとする。大都市ケルンの主要なコンサート・ホールや音楽祭との提携、海外ツアー、CDのリリースなど、その活動はドイツのオーケストラ界を代表する存在として国際的に重要視されている。2018年9月よりベートーヴェン・チクルスを開始。初めてとなるベートーヴェン作品のレコーディングを進めている。2019年2月ヤノフスキ80歳の誕生日には、ソリストにチョ・ソンジンを迎え、ドイツ全国のツアーを行った。