2017年10月7日(土)
15:00開演(14:30開場)
アルモニーサンク北九州ソレイユホール
(北九州市小倉北区大手町12-3)


※13:30~ レクチャー&リハーサル見学を開催します<要事前申込み>
詳しくはコチラから

※当初予定しておりましたビエロフラーヴェク氏の逝去に伴い指揮者が変更になりました。

                 


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ケラス氏からのメッセージ ※ビエロフラーヴェク氏が逝去される以前に撮影したものです

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座席図はこちらから

チケット料金[全席指定席]             

SS席12000円(前売)
S 席10000円(前売)
A 席7000円(前売)
B 席5000円(前売)
U-25(A席&B席)2000円(前売)

※当日500円増 ※U-25・・・25歳以下(1991年以降生れ)、入場時本人により要証明書
◆チケットぴあ[Pコード:329-910]  ◆ローソンチケット[Lコード:87500]

お席からのステージビューがご覧いただけます →コチラをクリックcamera (外部リンク)  


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プログラム
ドヴォルジャーク:序曲「謝肉祭」op.92,B.169
ドヴォルジャーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104,B.191
ドヴォルジャーク:交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」op.95, B.178

※都合により、演奏者、曲目の一部が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

                 

    

ペトル・アルトリヒテル[指揮]

アルトリヒテルは、チェコの優れた指揮者のひとりとして、世界中でオーケストラを指揮し、主要な音楽祭に出演している。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団とは度々共演を行い、2015年末から2016年にかけての中国ツアーで指揮、今年5月に行われた「プラハの春音楽祭」では、ビエロフラーヴェクの代役を務めた。
1976年ブザンソン指揮者コンクールにて第2位および特別賞を受賞。ヤナーチェク音楽院を卒業し、25歳のときにチェコ・フィルでノイマンのアシスタントを務めた。1993年南西ドイツ・フィルハーモニー交響楽団芸術監督に就任。1997年から2001年までロイヤル・リバプール・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者を務めた。2002年よりブルノ・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者、2003年から2006年にはプラハ交響楽団首席指揮者を務めた。

ジャン=ギアン・ケラス[チェロ]

 モントリオール生まれ。リヨン国立高等音楽院、フライブルク音楽大学、ジュリアード音楽院でチェロを学ぶ。1990年より2001年までアンサンブル・アンテルコンタンポランのソロ・チェロ奏者を務め、02年には傑出して有望な若手芸術家に対して贈られるグレン・グールド・プロテジェ賞を受賞。これまでにウィーン楽友協会、コンセルトヘボウ、ウィグモアホール、カーネギーホール等、欧米の権威あるコンサートホールの多くでリサイタルを行った。また、フィルハーモニア管、パリ管、スイス・ロマンド管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、BBC響、フィラデルフィア管、N響などと共演。多くのCDをリリースし、数々の賞も受賞している。
演奏楽器は1696年ジョフレド・カッパ製(メセナ・ミュジカル・ソシエテ・ジェネラルより貸与)。ドイツ・フライブルク音楽大学教授。

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

1886年創設。同楽団の最初の公演はドヴォルザークが指揮した。その時の会場であるルドルフィヌムは、現在もこのオーケストラのプラハにおける本拠地である。1908年にマーラーが同楽団を指揮して自作の交響曲第7番を世界初演。その後ターリッヒ、クーベリック、アンチェル、ノイマンら才能溢れるチェコの指揮者が首席指揮者を務めた。1990年、ビエロフラーヴェクが首席指揮者に就任。続いてアルブレヒト、アシュケナージ、マーカル、インバルが務めた後、2012年、再びビエロフラーヴェクが首席指揮者に就任。2017年の逝去まで新たな黄金時代を支えた。
チェコ・フィルはいま、並はずれた名演で世界的な注目を集め、かつての黄金時代と同様の高い水準を回復。ビエロフラーヴェクと共に、最盛期に入ったオーケストラとして伝統と革新を融合させ、新しい時代を迎えている。