11月18日開催の『サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団』の芸術監督・首席指揮者ユーリ・テミルカーノフは健康上の理由により、日本公演をやむなく降板することになりました。代わって、ユーリ・テミルカーノフが指名する同楽団副芸術監督のニコライ・アレクセーエフが急遽来日し、日本ツアーの指揮を務めます。
 アレクセーエフは、M.ヤンソンスに薫陶を受け、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮者コンクールをはじめ、数々のコンクールで入賞。同楽団の指揮者を2000年より務め、芸術監督のテミルカーノフや楽団員より信頼が厚く良好な関係を築いています。
 なお、今回の曲目及びソリストについては予定どおりでございます。
 また、指揮者変更に係るチケットの払戻しはございませんので、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
 このたび、テミルカーノフの指揮をご期待くださいました多くの皆さまには、大変申し訳ございませんが、どうぞご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
                                 


ニコライ・アレクセーエフ[副芸術監督・指揮者]

▼ニコライ・アレクセーエフ プロフィール


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▼ショスタコーヴィチ記念サンクトペテルブルク・フィルハーモニー協会総裁からのメッセージ


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