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東京メトロポリタン・ブラス・クインテット
 高橋 敦、中山 隆崇、西條 貴人、小田桐 寛之、佐藤 潔
 ゲスト:すぎやまこういち <北九州国際音楽祭オリジナル企画>

日時/場所
プログラム
11/10(金)
19:00開演

場所:
響ホール

Pコード:228-074
Lコード:86744
プロコフィエフ: バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より
ジュリエットの墓の前のロメオ
V.エワルド:金管五重奏曲 第1番
すぎやまこういち:「ドラゴンクエスト」より  他

東京都交響楽団の首席奏者によって結成され、CDでも人気のブラス・クインテットが金管のオリジナル名曲とアレンジ作品、すぎやまこういちの傑作「ドラゴンクエスト」のナンバーを携えて音楽祭に初登場。ファン想いのすぎやまも駆けつけ、ドラクエの魅力を熱く語ります。

出演者紹介

東京メトロポリタン・
ブラス・クインテット
Tokyo Metropolitan
Brass Quintet

高橋 敦[トランペット]
Osamu TAKAHASHI
中山 隆崇[トランペット]
Takashi NAKAYAMA
西條 貴人[ホルン]
Takato SAIJYO
小田桐 寛之[トロンボーン]
Hiroyuki ODAGIRI
佐藤 潔[テューバ]
Kiyoshi SATOH
 メンバー5人共、東京都交響楽団の団員でありまたそれぞれが、霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭、大垣音楽祭、サイトウキネンフェスティバルなど、様々な音楽シーンで活躍している日本屈指のトッププレイヤーで結成された金管5重奏団。その代表的な活動の一つである防府音楽祭においては、第1回からレギュラー出演し、「この音楽祭には欠かせない中心的存在」とされている。また第26回から霧島国際音楽祭にはブラスアンサンブルクラスが増設されその教授として後進の指導、ブラス音楽の普及にも力を注いでいる。
 現在、東京都交響楽団のブラスセクションは日本最高峰と称されており、その中心を担う5人が集まったこの団体は、まるでオーケストラそのものの様なダイナミックでゴージャスなサウンドや弦楽合奏やコーラスの様な繊細で美しい心に優しい音楽を、お互いの気心が知れた緻密なアンサンブルによって演奏され、レパートリーも、ブラスアンサンブルでは定番のルネッサンス時代の舞曲、バッハの宗教曲や「フーガト短調」のようなオルガン曲、ヘンデルの「水上の音楽」といったバロック音楽、モーツァルトやロッシーニの序曲やオペラアリア、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでおなじみのヨハン・シュトラウスのワルツやポルカ、マーラーの歌曲などといったオーケストラ奏者ならではのクラシック音楽から、アンサンブルのコンテストでは欠かせないブラスアンサンブルのオリジナル作品、民謡、タンゴ、ラグタイム、ジャズのスタンダードナンバーまでと幅広い。
 演奏活動は音楽祭の出演の他に、前半後半で約2時間といった本格的なコンサートから、児童向けの音楽教室、イベント等でのミニコンサートなどで、クラシックファンの方のみならず幅広い年代の多くの方々から絶賛され喜ばれている。
マイスター・ミュージックから「ワシントンポストマーチ」と「ロメオとジュリエット」の2つのアルバムが既にリリースされており、2006年2月22日にはスギレーベルより金管五重奏による「ドラゴンクエスト」もリリースされ、それに合わせ東京四ッ谷・紀尾井ホールにて発売記念コンサートも企画され多方面から注目を浴びている。



すぎやまこういち[作曲家・プロデューサー]
Koichi SUGIYAMA
 大学卒業後、文化放送を経て開局1年前にフジテレビに入社し「ザ・ヒットパレード」「おとなの漫画」「新春かくし芸大会」などの番組を手がけ、同時に作曲家として活動をはじめ、現在にいたる。
 人気ゲームソフト「ドラゴンクエスト」の音楽を20年間担当している。そして、青少年のオーケストラ入門になればと、オーケストラによる交響組曲「ドラゴンクエスト」のコンサートを各地で行っている。交響組曲「ドラゴンクエスト」は、東京都交響楽団、NHK交響楽団やロンドン・フィルハーモニー管弦楽団によって録音され発売されている。
 またバレエ「ドラゴンクエスト」は1995年の初演以来20回近く再演されている。
 代表作品:「花の首飾り」「亜麻色の髪の乙女」「恋のフーガ」「学生街の喫茶店」「シーサイドバウンド」 交響組曲「ドラゴンクエスト」I・II・III・IV・V・VI・VII・VIII 「東京・中山競馬場の発走のファンファーレとマーチ」など。


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