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 紹
 

 


ラン・ラン

日時/場所
プログラム
10/8(日)
15:00開演

場所:
響ホール

Pコード:228-075
Lコード:86737
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K.330
ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 op.58
リスト:ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調(ホロヴィッツ編) 他

開幕を告げるのはこの人。カーネギーホール、ウィーン楽友協会、ザルツブルク音楽祭など、行くところすべてでチケットの争奪戦が繰り広げられる中国出身の鬼才ラン・ランのピアノ・リサイタルが、ついに実現します。しかも彼の愛奏曲ばかり。みずみずしい歌心と超絶技巧を心ゆくまで。

出演者紹介

ラン・ラン[ピアノ]
Lang LANG

 1982年中国の瀋陽生まれ。9歳で中央音楽院入学。ドイツで開かれた国際ヤング・ピアニスト・コンクール第1位、1995年日本で開かれたチャイコフスキー国際ヤング・ミュージシャン・コンクール第1位により注目を浴びる。1997年米国カーティス音楽院に留学し、学長グラフマンに師事。1998年アラン・ギルバート指揮ボルティモア響と共演してアメリカ・デビューし、1999年にはアンドレ・ワッツの代役として、わずか2日間の準備で、急遽ラヴィニア音楽祭のガラコンサートでクリストフ・エッシェンバッハ指揮シカゴ響とチャイコフスキー《ピアノ協奏曲第1番》の第1楽章を弾き、彼のキャリアは大きく飛躍した。
 ラン・ランの演奏に対する反響は、満場一致のものだった。シカゴのメディアはラン・ランを“驚異的な才能”と歓喜して迎え、ラヴィニア音楽祭は2000年夏にふたたび彼をシカゴ響との共演者に選んだ。200年3月には、同じくシカゴで、リチャード・グードに代わって、急遽オーケストラ・ホールでリサイタルを行った。シカゴ・トリビューンはラン・ランについて、“ここ数年遭遇したなかで、もっともスケールが大きく、エキサイティングな若き天才鍵盤奏者”と呼んだ。
 その後もラトル、バレンボイム、マゼールらの大指揮者、ベルリン・フィルやニューヨーク・フィルなどの超一流オーケストラと次々に共演。欧米の主要都市や、ルツェルン、ヴェルビエなど著名な音楽祭のリサイタルでも絶大な人気を博している。レコーディングでも名門ドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、今まで4枚のCDをリリースしている。


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