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ラ・クァルティーナ 藤森 亮一、藤村 俊介、銅銀 久弥、桑田 歩
 <北九州国際音楽祭オリジナル企画>

日時/場所
プログラム
10/26(木)
19:00開演

場所:
響ホール

Pコード:228-074
Lコード:86741
J.S.バッハ:G線上のアリア、シャコンヌ  他
【作曲家 川島素晴による編曲・世界初演発表】
モーツァルト:メドレー
ブルグミュラー:「25のやさしい練習曲」より  他

NHK交響楽団チェロ・セクションの精鋭4人がステージへ。ラ・クァルティーナの夕べは選曲からして音楽の喜びにあふれています。オリジナル・ナンバーに負けじと、気鋭の若手作曲家・川島素晴(もとはる)が私たちの音楽祭のために書き下ろした編曲も「主役」を演じる予感。あとはホールで。

出演者紹介

ラ・クァルティーナ
[チェロ四重奏]
LA QUARTINA

藤森 亮一[チェロ]
Ryoichi FUJIMORI
藤村 俊介[チェロ]
Shunsuke FUJIMURA
銅銀 久弥[チェロ]
Hisaya DOGIN
桑田 歩[チェロ]
Ayumu KUWATA
 NHK交響楽団首席チェリスト奏者の藤森亮一が中心となり、聴衆の要望をふまえ、NHK交響楽団の腕利きのチェリスト4人(首席と3人のフォアシュピーラー)で結成。結成と同時にCDを発売し、またたく間に話題となる。時にはオーケストラ、時にはパイプオルガンの如く響き渡る彼らのハーモニーは、圧巻の美しさ。4人それぞれがソリストであり、オーケストラ奏者であり、室内楽奏者でもあるため、4人で集まることがとても難しく、そのコンサートはとても貴重なものとなっている。2004年6月に王子ホールで行われた講演では、平日の昼公演にもかかわらず、チケット発売後まもなく完売になり、2005年8月のかつしかシンフォニーヒルズでの公演でも、満席となる程の人気となっている。
 また、新潟県長岡市においては、地震からの「復興応援チャリティー・コンサート」も行った。
 CDはマイスター・ミュージックから「シャコンヌ」「タンゴ・クァルティーナ」「アダージョ」「アンダンデ・カンタービレ」「シンフォニック・クァルティーナ」の5枚を発売し、いずれも好評となっている。
 今後の活躍が最も期待されているアンサンブルである。


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