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 ト
 紹
 

 


畑儀文(テノール)、稲本響(ピアノ)

多くの人に愛され歌い継がれてきた日本の名曲、世界の歌曲。
日本を代表するシューベルト歌手、畑儀文と、即興を得意とするピアニスト、稲本響との心温まるハーモニー。

日時/場所
プログラム
11/9(金)
19:00開演
[18:30開場]

場所:
響ホール
シューベルト: 野ばら
セレナーデ
アヴェ・マリア
R.スチュワート&P.W.キング: テネシーワルツ
M.ハムリッシュ: 追憶
加羽沢美濃(詞:星野富弘) 日々草
高田三郎(詞:高野喜久雄) くちなし
山田耕筰(詞:北原白秋) からたちの花
ショパン: ノクターン 嬰ハ短調 遺作
英雄ポロネーズ
稲本響: インプロヴィゼーション
シューマン: トロイメライ
ショパン: エチュード「革命」
トスティ: 理想の女
セレナータ
漁夫は歌う
稲本響: Thanks for my memories
明日を知ったピエロ
枯れたレクイエム
ドニゼッティ: 歌劇「愛の妙薬」より 人知れぬ涙
チレア: 歌劇「アルルの女」より フェデリコの嘆き
プッチーニ: 歌劇「トスカ」より 星は光りぬ

出演者紹介

畑 儀文
[テノール]


Yoshifumi Hata
[Tenor]
 兵庫県篠山市生まれ。1979年に大阪音楽大学大学院を修了し、同年、小林道夫氏の伴奏でリサイタルを開催している。その後はホルン奏者ペーター・ダム氏、イエルク・デームス氏らの伴奏によって数多くのリサイタルを開催するほか、1993年から1999年にかけて、シューベルト歌曲全曲演奏を成し遂げ、国内外で絶賛を博す。2000年に唱歌などを集めた『日本のうた』(日本コロムビア)でCDデビュー。今年はトスティの歌曲集と、懐かしい歌謡曲を集めたCDを同時リリースし、レパートリーの幅広さをアピールしている。リサイタルなどを続ける他、日本テレマン協会ソリスト、テレマン室内合唱団指揮者、シューベルティアーデ・ジャパン代表なども務めている。


稲本 響
[ピアノ]

Hibiki Inamoto
[Piano]
 1977年大阪生まれ。父、弟ともにクラリネット奏者という音楽一家に育ち、5歳にしてステージ・デビューを果たす。京都市立堀川高校音楽科在学中、音楽による社会への功績に対し、国際ソロプチミスト財団より「青年市民賞」を受賞。卒業後はミュンヘンに留学し、ドイツ大手新聞社の「南ドイツ新聞」をはじめ各マスコミから高い評価を受けて、ヨーロッパ・コンサート・ツアーも大絶賛を博した。クラシックはいうまでもなく、ポップス、ジャズ、自作曲までとそのレパートリーは幅広く、ジャンルを超えた「21世紀の音楽」を発信するアーティストとして、期待されている。2000年には、世界初の「CD3枚同時発売」でデビューを果した(日本コロムビア)。


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