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赤坂達三(クラリネット)&パスティス、浦壁信二(ピアノ)

クラリネットの貴公子、赤坂達三がフレンチで遊びました。
アコーディオン、ベース、パーカッションとともに奏でる哀愁の調べ。

ちょっとPARISにいきませんか?
日時/場所
プログラム
11/4(日)
14:00開演
[13:30開場]

場所:
響ホール
ドビュッシー: クラリネットとピアノのための第1狂詩曲
朝川朋之: セーヌ河岸
シネマ51
コロンボ: アンディフェランス
ガリアーノ: タンゴ プア クロード
カミレリ: マジックフィンガー
サン・サーンス: ソナタ
ミヨー: スカラムーシュ
民族舞踊: ブリュウ
チャールダーシュ
桑山 哲也: チュイルリー公園にて
哀愁のミュゼット

出演者紹介

赤坂 達三
[クラリネット]


Tatsuzo Akasaka
[clarinet]







(←左から二人目)
 国立音楽大学卒業後に渡仏し、パリ国立高等音楽院、ベルサイユ国立音楽院、パリ・ポールデュカス音楽院をすべて首席で卒業。1987年に「パリ国際音楽コンクール」第1位、1991年「日本クラリネットコンクール」では1位なしの第2位を獲得。国際クラリネット協会のパメラ・ウェストン女史から「40年来の偉才」と絶賛された。正統派クラリネット奏者として高い評価を得る一方、親しみやすい民謡曲やポップスなど多彩なジャンルもレパートリーとし、層の厚いファンを獲得。1999年にはNHK連続テレビ小説『すずらん』の主題曲を演奏し、大きな反響を呼んだ。CDも、ビクターエンタテインメントおよびソニークラシカルから数枚をリリースしている。


伊勢 友一[パーカッション]
Yuichi Ise[Percussion]
 国立音楽大学器楽学科打楽器専攻卒業。打楽器を、上野信一、岡田知之、中村祐子の各氏に師事。現在は現在、クラシック音楽から現代音楽・インプロヴィゼーションなど幅広いジャンルにおいて演奏・レコーディング・パフォーマンスに参加。また作曲家としても、モダンバレエや新体操を含む多彩な活動を行っている。レコーディングも多く、パルティスをはじめパーカショングループ“PHONIXモやシエナウインドオーケストラ、また最近では坂本龍一氏の呼びかけにより制作された地雷ゼロキャンペーンのキャンペーンソング『ZERO LANDMINE』に、打楽器奏者として参加した。自身のソロ・アルバムも国立音楽大学音楽デザイン学科との共同製作による『recordor(レコルドール)』、パフォーマンス集団RE[ ](アール・イー)との[cut]などをリリースしている。オフィシャル・ウェブサイトは<http://www.din.or.jp/~yu-ism>。


桑山 哲也[アコーディオン]
Tetsuya Kuwayama[Accordion]
 1972年4月13日、札幌生まれ。6歳からアコーディオンをはじめ、楽器習得後は札幌のホテル、ビアホール、シャンソニエなどで演奏。1994年に上京し、本格的なプロ活動をはじめ、在日フランス人ミュージシャンのパトリック・ヌジェや菅原洋一らをサポート。現在はボタン・アコーディオン奏者として、フランスの大衆音楽であるミュゼットやシャンソン、ボサノヴァ、タンゴなど幅広い音楽を演奏している。1999年には、バンドネオン奏者の小松亮太らが参加した初のソロ・アルバム『ぼくのミュゼット』を発表。同年クラリネット奏者、赤坂達三のアルバム『ポルト・ドゥ・パリ』に参加し、パルティスのメンバーとして妙技を聴かせている。2001年10月には、村上“ポンタ”秀一らを迎えて2枚目のソロ・アルバムが発表される予定。オフィシャル・ウェブサイトは<http://www.musa.ne.jp/eire/kuwayama>。


黒木 岩寿[コントラバス]
Iwahisa Kuroki[Contrabass]
 東京芸術大学卒業。同大学院修士課程修了。内外の音楽祭などに出演し、現在は神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コントラバス奏者、東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師の他、水戸室内管弦楽団、トウキョウ・モーツァルト・プレイヤース、東京ゾリステン、ジャパン・チェンバーオーケストラのメンバー。サイトウキネン・オーケストラ、小沢征爾音楽塾オペラ・プロジェクトにも出演している。


浦壁 信二
[ピアノ]

Shinji Urakabe
[Piano]
 1969年生まれ。4歳から本格的にピアノをはじめ、1981年にはジュニア・オリジナル・コンサートの国連コンサートに参加して、ロストロポーヴィチ指揮ワシントン・ナショナル交響楽団と自作曲を共演した。1987年にはパリ国立高等音楽院へ入学。1994年には「オルレアン20世紀音楽ピアノコンクール」で優勝し、ヨーロッパ各地でリサイタルを行った。その間、ピアノをパラスキヴェスコ、デームスといった一流ピアニストなどに師事。1996年にはフランスでCD『スクリャービン ピアノ曲集』を発売し、「ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュージク」「チューン」等の各紙で好評を得た。現在は室内楽や伴奏などで活躍し、ヤマハマスタークラスで講師も務めている。


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