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コ
ン
サ
|
ト
紹
介
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フィンランドデー
世界中のホールやオーケストラからオファーを受ける才能。
音楽と誠実に向き合うフィンランドの俊英が、得意のレパートリーを内面から深く描き出す。
日時/場所
プログラム
11/18(土)
14:00開演
[13:30開場]
場所:
響ホール
ベートーヴェン:
ソナタ 第15番 ニ長調 op.28「田園」
11のバガテル op.119
ロンド・ア・カプリッチョ ト長調 op.129「失われた小銭への怒り」
幻想曲 ト短調・変ロ長調 op.77
ブラームス:
ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調 op.24
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出演者紹介
オリ・ムストネン
[ピアノ]
Olli Mustonen
[Piano]
ヘルシンキ生まれ。5歳でピアノ、ハープシコード、作曲をはじめ、ピアノをラルフ・ゴトーニ、エーロ・ヘイノネンに、作曲をエイノユハニ・ラウタヴァーラに学ぶ。これまで世界各地でリサイタルを開催し、多くの世界的なオーケストラ・指揮者と共演。「楽曲を演奏するときは、初演であるかのような新鮮さをもって演奏することで、聴衆や演奏家は作曲者が同時代に生きているかのような疑似体験を共有することができる」という深い信念に基づく演奏の根底には、作曲家としての視点も投影されている。CD録音も多く(デッカ、BMGなど)、バッハ、ベートーヴェン、ショスタコーヴィチ、アルカンなどレパートリーも幅広い。
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