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 紹
 

 


北九州デー

北九州を拠点に活躍する地元アーティスト達の競演。
ヴィオラの名手、平野真敏の華麗なるテクニック!

日時/場所
プログラム
11/17(土)
14:00開演
[13:30開場]

場所:
響ホール
エルガー: 愛の挨拶
J.S.バッハ: シャコンヌ
パガニーニ: 大ソナタ イ長調
ヴュータン: エレジー
芥川也寸志: 弦楽のためのトリプティーク
シベリウス: アンダンテ・フェステーボ
ブリテン: シンプルシンフォニー

出演者紹介

響ホール室内合奏団

Hibiki Hall
Chamber
Orchestra
 平成9年1月に上演された北九州市民オペラ、ヴェルディ《椿姫》のために編成された「北九州市民オペラ管弦楽団」の弦楽器セクションを母体とする、地元密着の室内オーケストラ。1998年11月、ソリストにバイオリンの漆原啓子を迎え、響ホールにてデビュー演奏会を開催。そのフレッシュな演奏は大きな反響を呼び、北九州の聴衆に温かく迎えられた。現在の編成は23名の弦楽器にチェンバロを加えたやや大きめの弦楽合奏だが、会場や演奏曲目によりその形を変えている。団員はコンサートマスターの徳久正紀氏を中心に、北九州市とその近郊在住の弦楽器奏者で構成。常任の指揮者は特に置かず、レパートリーもバロックから現代曲まで幅広い対応を目指している。


楠本 隆一
[指揮]

Ryuichi Kusumoto
[Conductor]
 1981年、武蔵野音楽大学大学院ピアノ科修了。1980年以来、北九州市にて毎年のようにリサイタルを開催し、16回の自主リサイタルほか、福岡県内にて数多く演奏活動を行っている。ドイツ古典派およびロマン派のレパートリーを中心に、ロシア音楽も得意としており、室内楽やドイツリートの伴奏において高い評価を得ている。1991年からは指揮者としても活動を開始し、1992年からは北九州交響楽団のトレーナーに、1998年からは指揮者に就任。多くの定期演奏会を行うほか、別府市民交響楽団や「第3回北九州市民オペラ《椿姫》等も指揮。現在は、大分県立芸術文化短期大学音楽科非常勤講師、北九州音楽協会理事も務めている。


平野 真敏
[ヴィオラ]

Masatoshi Hirano
[Viola]
 1967年福岡市生まれ。東京芸術大学器楽科卒業後、デトモルト音楽院ドルトムントへ留学し、1993年には「北九州芸術祭」にて大賞を、「ノイブルグ夏季アカデミー(ドイツ)」にて特別賞および奨学金を得ている。1994年から3年間のドイツ留学中に知られざるヴィオラのレパートリー発掘を精力的に行い、その過程において、クロアチアのフォルクロア=民族の源流が色濃く残る音楽群に出会い、クロアチア音楽の研究家となる。2000年には、自らの研究成果を問うコンサートシリーズ「ヴィオラ・ロマンス」をスタートし、国内各地やヨーロッパの音楽祭等で演奏。独自の奏法は人口知能研究者より『ニュートラル・ポイント法』と命名され、奥深い音の世界を作り上げている。


押川 珠里
[ピアノ]

Juri Oshikawa
[Piano]
 幼少からピアノの手ほどきを受け、宝木多加志氏に師事。1988年「PTNAヤング・ピアニスト・コンペティション」西日本大会第3位入賞。1989年には「国際音楽コンクールin下関」で第1位を受賞した。私立梅光女学院高等学校卒業後、特別奨学生として英国王立音楽大学へ入学。卒業後はフランスの「パリ国立高等音楽院」「マルセイユ国立音楽院」という名門に入学し、パリでオリヴィエ・ガルドン氏に、マルセイユではジャック・ルヴィエ氏に師事している。帰国後は、北九州交響楽団とピアノコンチェルトを共演する他、九州において多数の演奏会へ出演。1998年と1999年には、新潟で開催された三善晃氏プロデュースによる公演『響き合うピアノ』へ出演している。


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