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 紹
 

 


小濱妙美(ソプラノ)、イ・ヒョン(テノール)、
 手嶋眞佐子(メゾ・ソプラノ)、田島亘祥(ピアノ)

海外での活躍が注目されるソプラノの小濱妙美、韓国を代表するテノール、イ・ヒョン、そして本市出身のメゾ・ソプラノ、手嶋眞佐子によるヴェルディ・オペラの神髄。
日時/場所
プログラム
10/20(土)
18:00開演
[17:30開場]

場所:
響ホール
ヴェルディ: 歌劇「アイーダ」より 浄きアイーダ
歌劇「椿姫」より 燃える心を
歌劇「ドン・カルロ」より ヴェールの歌
歌劇「ドン・カルロ」より おお、むごい運命よ
歌劇「アイーダ」より 勝ちにかえれ
歌劇「椿姫」より 乾杯の歌
ビゼー: 歌劇「カルメン」より ハバネラ“恋は野の鳥” 
歌劇「カルメン」より 花の歌“お前が投げたこの花は”
歌劇「カルメン」より あんたね、おれだ
プッチーニ: 歌劇「蝶々夫人」より 愛の二重唱「夕暮れは迫り」
歌劇「蝶々夫人」より 花の二重唱「桜の枝をゆすり、花びらを敷き」
歌劇「蝶々夫人」より ある晴れた日に

出演者紹介

小濱 妙美
[ソプラノ]

Taemi Kohama
[Soprano]
 東京芸術大学卒業、同大学院修了。名ソプラノ歌手エリザベート・シュヴァルツコップに才能を認められ、1984年からスイスへ留学。1993年にはドイツ・ブラウンシュヴァイク劇場と専属契約を交し、ワーグナーの歌劇《タンホイザー》でヨーロッパ・デビューを果たした。欧米各地の歌劇場に出演し、日本では1990年《ドン・ジョバンニ》でオペラ・デビュー。《蝶々夫人》や《ノルマ》のタイトル・ロール、《カルメン》のミカエラをはじめレパートリーは多彩で、1997年には新国立劇場の《ローエングリン》(グスタフ・クーン指揮)にエルザ役で出演し、大成功をおさめた。コンサート活動も多く、パリ・オペラ座バレエ団《交響曲第9番》(ベジャール振付)公演にも参加している。


イ・ヒョン
[テノール]


Lee Hyun
[Tenor]
 韓国中央大学声楽科を卒業後、イタリアのロッシーニ音楽院に留学し、1992年および93年にはイタリアでの国際コンクールで優勝を果たす。1998年には東京およびハンガリーのブダペストで行われた歌劇『微笑みの国』(日本オペレッタ協会)でスーホン役を歌い、両国にデビュー。韓国中央日報の「その年に最も活躍した人」に贈られる<1999年の人物>に選ばれた。その後、横浜における「ワールドカップ記念ガラ」出演など、日韓交流の橋渡しという重要な役も担い、2001年には東京フィルハーモニー交響楽団の「ニューイヤーコンサート」にも出演。歌声は「知的なテノール」と評されている。海外からの出演依頼も多いが、「日本公演が一番好き」と語る大の親日家。


手嶋 眞佐子
[メゾ・ソプラノ]

Masako Teshima
[Mezzo Soprano]
 東京芸術大学声楽科、同大学院ソロ科修了。「第38回西日本出身新人演奏会」で福岡音楽文化協会賞を、また「平成5年度北九州市民文化賞奨励賞」を受賞。1994年には「プラシド・ドミンゴ世界オペラコンテスト」のメゾ・ソプラノ部門で優勝を果たした。1998年には文化庁派遣芸術家在外研修員として、ニューヨークへ留学。「バーンスタイン・フェスティバル」「ラヴィニア・フェスティバル」等、有名な音楽祭に参加して舞台に立つほか、著名な音楽家に指導を受けるなどして研鑽を積んできた。現在は日本全国のオーケストラと共演し、多くのオペラ公演でも活躍しているほか、今井信子(ヴィオラ)との共演など新しいレパートリー拡大に積極的。


田島 亘祥
[ピアノ]

Hiroyoshi Tajima
[Piano]

 東京音楽大学指揮科卒業。指揮を三石精一、故金子登の各氏に師事。伴奏法を白井隆生氏に師事。ウィーン国立音楽院にて、指揮をR.シュバルツ、コレペテツィオンをDr.W.ブライトナーに師事。1992年にはサンクト・ペルテン市立劇場(オーストリア)と、コレペティトーア、副指揮者として契約する。1994年、グラーツ州立オペラ劇場と契約。1997年に帰国し、現在は新国立劇場、藤原歌劇団、東京オペラ・プロデュースのコレペティトーアを務める。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部、東京オペラ・インスティテュート各講師も務めている。



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