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 紹
 

 


高嶋ちさ子(ヴァイオリン)、加羽沢美濃(ピアノ)

ご存じ、CHISA&MINOの迷コンビが、楽しいトークとお馴染みのクラシックの小品で音楽の楽しさを紹介。
日時/場所
プログラム
10/14(日)
15:00開演
[14:30開場]

場所:
響ホール
エルガー: 愛のあいさつ
プッチーニ: 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より 私のいとしいお父さん
アンダーソン フィドル・ファードル
ロドリーゴ: アランフェス協奏曲
ドヴォルザーク: 交響曲 第9番「新世界より」より 第2楽章
高嶋ちさ子のヴァイオリン講座
モンティ: チャ−ルダ−シュ
加羽沢美濃 編曲: ピアノ・ソロ・オリジナル
ピアノとヴァイオリンのオリジナル
ナポリ民謡:
カタリカタリ
A.L.ウェイバー: ミュージック・オブ・ザ・ナイト〜
ミュージカル「オペラ座の怪人」より
加羽沢美濃のリクエストコーナー
チャイコフスキー: 白鳥の湖 メドレー
サラサーテ: ツィゴイネルワイゼン

出演者紹介

高嶋 ちさこ
[ヴァイオリン]


Chisako Takashima
[Violin]
 東京都出身。6歳よりヴァイオリンをはじめ、徳永二男、江藤俊哉、ショーコ・アキ・アールの各氏に師事。1991年にアメリカのイエール大学音楽学部大学院に奨学生として入学し、1996年からはマイケル・ティルソン・トーマスが率いる「ニュー・ワールド・シンフォニー」に参加。1995年に「チョコレート・ファッション」という名義で活動開始し、CDデビュー。ジャンルにとらわれない幅広いレパートリーを次々に演奏し、新しいクラシック・ファン層を獲得している。最近はテレビ等でのトークにも注目が集まり、レポーターや司会、インタビュアーとしても活躍。コンポーザ・ピアニスト加羽沢美濃と組んだ「CHISA & MINOカジュアル・クラシックス」は、全国各地のコンサートで多くの観客を集めている。CD(日本コロムビア)も多数。


加羽沢 美濃
[ピアノ]

Mino Kabasawa
[Piano]
 横須賀市生まれ。3歳からピアノをはじめ、ヤマハ「ジュニアオリジナルコンサート」時代には、天才少女と話題になる。東京芸術大学大学院の作曲科在学中に、日本コロムビアからCDデビュー。すでに13枚のCDが発売されており、特に人気のベストセラー作家、鈴木光司のファンタジー・ノベル『楽園』をモチーフにしたCDは、大きな話題を呼んだ。コンサートも「加羽沢美濃ピアノ・パーティー」をはじめ気軽に楽しめる内容のものが多く、オリジナル作品や自身のアレンジ作品を演奏するほか、客席からのリクエストを受け、その場で即興演奏をするコーナーが人気を集めている。NHKテレビ・アニメ『くまの子ウーフ』他、映像メディアでの活動も多彩。


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