プログラム・プロフィール

辻井伸行(ピアノ)
日時:2009年10月17日(土)14:00開演
会場:響ホール  終演後、アーティスト・トークを行います。申込み方法はこちら。
Pコード 323-361 Lコード 82075

純なピアニズムをあなたに―
<debut>アルバム、そして佐渡 裕指揮 ベルリン・ドイツ交響楽団とのラフマニノフ(CD&DVD)でも聴き手を魅了した辻井伸行(1988年生まれ)の音楽祭初出演に、どうぞ拍手の花束を。音楽と聴き手への純な想いが響ホールを満たすことでしょう。

曲目 
ショパン:12の練習曲 op. 10 (「別れの曲」「黒鍵」「革命」など全曲) (試聴)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 op. 「ハンマークラヴィア」 (試聴)
(NAXOS)というボタンをクリックすると、プログラム楽曲を無料で視聴できます。
視聴音源の演奏家は「北九州国際音楽祭」とは異なります。
※ナクソス・ジャパン株式会社の運営する外部のウェブサイト「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」へ移動します。

プロフィール 

辻井伸行 (ピアノ)
Nobuyuki Tsujii

 1988年、東京生まれ。
 1995年、ヘレンケラー記念音楽コンクール・ピアノの部第1位受賞。
 1998年、三枝成彰スペシャルコンサートで本名徹次指揮、大阪センチュリー交響楽団と共演しデビュー。
 1999年、全国PTNAピアノコンペティションD級・金賞受賞。
 2000年、第1回ソロ・リサイタルをサントリーホール小ホールにて開催。
 以後、佐渡裕ヤングピープルズ・コンサート、東京交響楽団・読売日本交響楽団の定期公演、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団・来日公演等に出演。東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団等と共演。
 すでに海外での活動も多く、アメリカ(カーネギーホール・ワイルリサイタルホール)、ロシア(モスクワ音楽院大ホール)、チェコ、台湾などで演奏。2002年にはパリで佐渡裕指揮、ラムルー管弦楽団との共演を果たす。
 2005年ワルシャワで行なわれた第15回ショパン国際ピアノコンクールに最年少で出場し、「批評家賞」を受賞。
 1999年より今日までの活動をテレビ朝日が取材し続けており、その様子は「報道ステーション」などを通じて紹介されている。
 2007年10月、エイベックス・クラシックスより待望のデビュー・アルバムを発売。
 2008年は、1月から3月にかけて、初の全国ツアーを開催、東京ではサントリーホール大ホールにてリサイタルを行い、大成功を収める。その様子は「報道ステーション」で放送され、大きな反響を呼んだ。また東京サントリー公演は、DVD化され話題となっている。
 5月には佐渡裕氏の強い推薦により、テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。また同月、佐渡裕氏とともにドイツにて、ドイツ・ベルリン交響楽団と2ndアルバムを録音。
 現在、上野学園大学演奏家コースに在学中。
 これまでに、増山真佐子、川上昌裕、川上ゆかり、横山幸雄、田部京子各氏に師事。



All Rights Reserved, Copyright (C) 北九州国際音楽祭実行委員会