プログラム・プロフィール

若林 顕(ピアノ)

日時:2008年11月2日(日)15:00開演
会場:響ホール  演奏家との交流会を行います。申込み方法はこちら。
Pコード 290-958 Lコード 83708 | 北九州国際音楽祭オリジナル企画

絶好調のヴィルトゥオーゾ、再び
北九州国際音楽祭と深い絆で結ばれているピアニスト若林 顕のスペシャルなリサイタルへようこそ。
昨年の20回記念ガラ・コンサートでモーツァルトの協奏曲を「弾き振り」した若林はここへきて益々充実。思わずほほ緩む選曲も、謡いと烈しい興趣を愛でる名手ならでは。

曲目 (試聴)
ブルグミュラー:25のやさしい練習曲 op. 100 より“アラベスク”“貴婦人の乗馬” 他
映画音楽から:「ロミオとジュリエット」(試聴) 「ムーンリバー」(試聴) 他
ムソルグスキー(ホロヴィッツ編):組曲「展覧会の絵」 (試聴)
(PTNA)というボタンをクリックすると、ピアノ曲を無料視聴できます。
視聴音源の演奏家は「北九州国際音楽祭」とは異なります。
※ピティナ(社団法人全国ピアノ指導者協会)の運営する外部のウェブサイト「ピアノ曲辞典」へ移動します。
(NAXOS)というボタンをクリックすると、プログラム楽曲を無料で視聴できます。
視聴音源の演奏家は「北九州国際音楽祭」とは異なります。
※ナクソス・ジャパン株式会社の運営する外部のウェブサイト「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」へ移動します。

プロフィール 

若林 顕 (ピアノ)
Akira Wakabayashi

 東京藝術大学を経て、ザルツブルク・モーツァルテウムおよびベルリン芸術大学院卒業。田村宏、ハンス・ライグラフの各氏に師事。1987年に、弱冠22歳でエリーザベト王妃国際コンクール第2位受賞の壮挙を果たし、一躍脚光を浴びる。
 2002年カーネギーホールでのリサイタルをはじめ世界各地でリサイタルを行う一方、国内外の数多くのオーケストラと共演を重ね、その音楽に対する真摯な姿勢は、指揮者、オーケストラからの信頼も厚い。2007年には「ヴィルトゥオーゾ・プログラムによる3連続演奏会」と題したリサイタル・シリーズを東京にて開催、数多くの高い評価を得た。近年、ピアノ協奏曲の弾き振りを中心とした指揮活動を開始、新分野への挑戦が注目を集めている。
 1992年出光音楽賞、1998年モービル音楽賞奨励賞、2004年ホテルオークラ賞受賞。
 現在、桐朋学園大学特任教授、同大学院大学教授として後進の指導にも力を注いでいる。


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