佐藤朋子(ピアノ)
日時:2008年10月22日(水)14:00開演
会場:西日本工業倶楽部 定員:100名 <ケーキセット付>
Pコード
290-955 Lコード 83706 | 北九州国際音楽祭オリジナル企画 |
中欧の息吹を伝える鍵盤の新星
ヨーロッパの流儀を会得した鍵盤の才媛にご注目を!ライプツィヒ弦楽四重奏団とのピアノ五重奏曲も好ましい話題を呼んだ佐藤朋子。パリのエコール・ノルマル音楽院とイタリアのイモラ音楽院で学んだ若き実力派が、瀟洒(しょうしゃ)な洋館で皆さまと交歓します。 |
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| 曲目 |
(試聴) |
ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 op. 35 「葬送」 (試聴)
メンデルスゾーン=ラフマニノフ編:「真夏の夜の夢」より “スケルツォ“ (試聴)
ラヴェル:ラ・ヴァルス (試聴) 他 |
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視聴音源の演奏家は「北九州国際音楽祭」とは異なります。
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視聴音源の演奏家は「北九州国際音楽祭」とは異なります。
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佐藤朋子 (ピアノ)
Tomoko
Sato
1982年生まれ。4歳よりピアノを始め、桐朋学園附属「子供のための音楽教室」で学ぶ。栃木県学生音楽コンクール中学生の部門第1位。
1995年、東京音楽大学附属高校に特待生として奨学金を受けて入学。在学中にやちよ音楽コンクールで最年少で第1位。
2001年、東京音楽大学附属高校を首席で卒業。高校卒業後にパリに留学し、エコール・ノルマル音楽院に入学。ミシェル・ベロフに師事。留学直後、セニガリア国際ピアノコンクールで、最年少ファイナリストとなり、特別ディプロマ賞受賞。また、この年にはマルチジャーナ・フィルハーモニー管弦楽団と共演。
2002年、イタリア・イモラ音楽院に入学。その後、レオニード・マルガリウスとカール=ハインツ・ケマーリングのもとで研鑽を積み、特に評価の高いフランス音楽に加えて、ドイツ音楽にも深い解釈を示している。
これまで、さまざまな音楽祭やマスタークラスで研鑽を積むことに集中し、演奏活動はヨーロッパ、日本ともに地元でのリサイタルや室内楽などに限ってきたが、2007年秋にライプツィヒ弦楽四重奏団との共演をはじめ、本格的な演奏活動をスタートした。
また、2008年2月にはトッパンホール主催ランチタイムコンサートに出演して好評を博した。
これまでに、ピアノを播本三恵子、ソルフェージュを土田英介に師事。
現在、ヴェラ・ゴルノスタエヴァに師事している。 |
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