エマニュエル・パユ(フルート)
オーストラリア室内管弦楽団
日時:2008年10月2日(木)19:00開演
会場:響ホール
Pコード
290-949 Lコード 83701 |
フルートの貴公子パユのすべてを
憧れのパユ(ベルリン・フィルのソロ・フルーティスト)の妙技を満喫してください。ヴィヴァルディの名協奏曲を、そして魅惑のストリングスを味わい尽くす夢の開幕。はつらつとした響きが身上のオーストラリア室内管弦楽団は、パユが最も信頼するアンサンブルです。 |
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ヴィヴァルディ:フルート協奏曲 ニ長調 op. 10-3 RV. 428 「ごしきひわ」 (試聴)
ヴィヴァルディ:フルート協奏曲 ヘ長調 op. 10-1 RV. 433 「海の嵐」 (試聴)
ベートーヴェン(トネッティ編):弦楽四重奏曲 第11番 へ短調 op. 95「セリオーソ」(弦楽合奏版) (試聴) 他 |
(NAXOS)というボタンをクリックすると、プログラム楽曲を無料で視聴できます。
視聴音源の演奏家は「北九州国際音楽祭」とは異なります。
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エマニュエル・パユ (フルート)
Emmanuel
Pahud
1970年ジュネーヴ生まれ。6歳でフルートを始め、パリ国立高等音楽院でミシェル・デボスト、アラン・マリオン、クリスチャン・ラルデ、ピエール=イヴ・アルトーに師事、同音楽院卒業後はバーゼルのオーレル・ニコレの下で研鑽を積んだ。
1989年の神戸国際コンクール第1位で日本のフルート・ファンの注目を一気に集め、1992年には最難関のジュネーヴ国際コンクール第1位を獲得。
1993年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のオーディションに合格し、首席ソロ奏者に就任。2000年6月より1年間ベルリン・フィルを離れ、ジュネーヴ音楽院フルート科の教授として後進の指導にあたり、2002年4月ベルリン・フィルに復帰、同オーケストラ首席奏者およびソロ・フルーティストとしての活発な演奏活動を再開。
史上最高のフルーティストの一人として絶大な人気を誇っており、来日も多い。現在はEMIと専属契約を結んでおり、緻密なプランニングによってリリースされるアルバムは常に楽界の話題を独占している。2006年にはヴィヴァルディのフルート協奏曲集、ベスト盤、ブラームス&ライネッケのソナタ集がリリースされ、NHK大河ドラマ「功名が辻」の紀行音楽にも参加し注目を集めた。2007年にはラトル指揮ベルリン・フィルとの共演によるニールセンの協奏曲をリリース。 |

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オーストラリア室内管弦楽団
Australian
Chamber Orchestra
1975年、シドニーに創設される。 質の高い演奏で世界中の聴衆を魅了しており、オーストラリア国内の定期会員は1万人を数える。レパートリーは古典作品から現代作曲家による新作まで、多岐にわたる。
1990年、オーストラリア人を代表するヴァイオリニストのリチャード・トネッティが音楽監督兼コンサートマスターに就任、以来トネッティのリーダーシップの下、アジア諸国、ヨーロッパ、そして合衆国へ定期的にツアーを行い各主要ホールで公演を行うほか、BBCプロムス、タングルウッド音楽祭、ニューヨーク・モーストリー・モーツァルト・フェスティバルなどのイベントに招かれ出演している。この業績により、オーストラリア政府により国際的な主力芸術団体として公認されている。 |
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